NITTO  1/20 ノイスポッター
NEUSPOTTER
 

 

性能諸元  
開  発
シュトラール
年  代
不明
全  長
不明
重  量
不明
乗  員
0名(自律兵器)
最大出力
不明
最大速度
230km/h
航続距離
不明
武  装
なし
 
 
装  甲
不明
     
 空飛ぶカカシ

 最新の偵察用電子機器と開発まもない反重力装置を用いた機体は優れた偵察能力と静寂性を発揮し、
また緊急離脱用ロケットブースターで最大230km/hを出す事ができる。
また、機体下部にある球状の分析記憶ユニットは装甲が強化され、本体が破壊された後でも僚機が回収できる構造になっている。
生産数が徐々に増えるにつれ、クレーテとの装備改編が進められた。
ノイスポッターは危険地域に単独或いは小数で侵入する事が多かったが、その静寂性と高性能電子戦能力のお陰で、比較的生還率が高かった。
しかし整備の難しさや不完全な反重力装置が発生する人体に対する有害パルスなど、厄介な問題もあり、信頼性の高いクレーテを懐かしむ者も多かった。
バリエーションとして武装型の「クラッフェンフォーゲル」や
反重力装置の代わりにホバー走行装置を装備した廉価型「オスカル」、二足歩行型「ガンス」などが存在する。

 マシーネンモデラーには今更説明不要のノイスポッター。SAFS、グスタフと並んで、「マシーネン」代表選手なのです。
NITTO社が火事なった際、金型が行方不明になり二度と再生産できないレアキットです。
大量の金属パーツとトップヘビーでアンバランスな姿勢、そして地獄の合わせ目消しと、パーツ量の割にやたら難易度の高いキット。
個人的には塗装中に持つ所が無いのが大変でした。ウォッシングの際のエナメルのプラ侵食を考慮し、細いパーツは金属パーツに置き換えました。
あと、バランス取りの為に下部反重力装置に錘を200g程脚部に入れてるので非常に重くなってます。
お色は前回のホルニッセで使った色が大量に残ってたので再利用。目の部分も金色でなんだか人工衛星みたいになったね。

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